選択

順番に書いたり、テーマ毎に書いたり、と支離滅裂ですが、

最終的にやりました抗がん剤は

以下のうち

手術

UFT

手術

オキサリプラチン

シビレが出て中止

イリノテカン(吐き気は尋常ではなかったですが、2年以上やりました)

手術(再発したが、イリノテカンのせいではないと判断し続行)

イリノテカン

(副作用にギブアップ、もういいだろうと)

ゼローダ
(不真面目に1年近く飲んで中止)


さて、オキサリプラチンとイリノテカンを選択する際も、「どっちでもいいですよ」というわけで、患者に任されるのですが・・・ これがまた運命ですよね。「効く方」を先に選択しても、癌の方が強いと、効き目はない・・・それから効かないと判断して、「効かない方」に変えても、やはり効かない。結論効果なし・・・

ならば、癌の勢いが強いうちはどっちも効かないのだから、「効かない方」を選択すれば、効かない、ダメだね、となって「効く方」に変えれば、癌も多少は弱まっており、一気に効く??

全て憶測ですが、選択もまた運命かもしれません。

  私の場合、オキサリプラチン=しびれ
  イリノテカン=吐き気
  と聞いたので、しびれの方がマシかな、と思ったことと
  当時はオキサリプラチンが認可されたばかりの
  新薬で効きそうに思えました・・・  


「大腸がんに対して有効かつ現時点で国内にて承認されている抗がん剤は、フルオロウラシル(5-FU)+ロイコボリン(国内ではアイソボリン)、イリノテカン(CPT-11)、オキサリプラチン、UFT/LV、UFT、S-1などです。 」

ネットで検索して薬の名前思い出しました☆

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